
人生において、大きな決断を迫られることがある。変化が起こる瞬間だ。
不安、恐怖、期待。そういった感情が一気に押し寄せてくる。
ぐるぐる頭の中を回って一体何だか分からなくなる。
自己身体の制御装置をフル回転させるため、なかなかにしんどい。
しかしながら話は一変するのだが
今に至っては、選択というのはさほど大きなものではないと感じる。
27年間後悔することがあったか?と問われたならば
なんの迷いもなく、そんなもんはないと言える。
まーそこそこに全力疾走してきたからだ。
強いて言えば女関係くらいか?(笑)
正直、やることなんて、なんでもいいんじゃないかと思う。
その選択にハイパーマックスな責任をもってやったのかどうかだけで。
それができていたならば
結果論調なよくあるこのフレーズ『あの時決断してよかった』ってのが飛び出てくる。
その言葉の本質は『今まで夢中になってやった』ということなのかもしれない。
選択はさほど問題ではない。
要するに選択後の走り方、これがすべてなのだ。
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