昨日下記フォーラム、セミナーにいってきた
毎度ダイアモンド社が開いてくれる定期的なものである
●感性が切り開く! 新しい価値
●グローバルセンスを刺激する、消費・文化トレンド2009
最初のフォーラムで「こだわり」について研究された氏がおられ
大変興味深かった。
というのも氏曰く「こだわり」とは反社会的なことらしい。
こだわりとは言うことを聞かずに固執することであると。
お~そういう見解もあるんかいなと思うわけであるががが、、、
現職でいつも1mm 0コンマ何mmの世界で事が進められ、それに固執する。
あんな馬鹿でかい鉄の塊にだ。
正直そんなもん見てもわからんくらいのことを詰めに詰める。
普通の人には100パーセントどうでもいい。
きっとこれをこだわりというのだろう。
なぜこんなにも細かいところにこだわるのか?
生まれながらにもつその人の性格が細かいからか?
A型だからか?
しつけか?
違う
いいもんをつくりたいからだ。
ただそんだけ
こだわりとは『思い』である
全てに通づる事である。
編集者が一つの点をどこに配置するかを吟味するのもまた同じである。
こだわりは反社会的でも自己チュウでもない
それに対する思いがどれだけあるか、のバロメーターなのである。
今の上司がかつて先輩に言われた言葉
『そのライン、お札二枚分(厚さ)上に上げてくれ』
何をしている人でもいい。
強いこだわりのある人と仕事がしたいと私は思う。




