昨日、武蔵小杉で兄と飯をくった。
武蔵小杉は昔バーチャンが住んでいた家がある。
福井県出身のバーチャンはこちらで働いていた。
私の母親はなかなかにチビっこい(150cmあるかないか)
その母にあたるバーチャンはもっともっとチビっこで
そんなちびっこバーチャンはお医者さんであった。
バーチャン家でくつろいでると
今は栃木にいるオヤジが来た。
久しぶりだというのにわーわーわーと騒いでそのまま寝た。
昨日はTBSで格闘番組をやっていた
学生時、格闘技に没頭したぼくら兄弟は、やはり無類の格闘技好きで
もちろんその時間帯を見計らってテレビをつけ、あーだこーだと批評した。
番組も終わり、帰ろうとした時
「これを見ろ」
と壁に掛けられたカレンダーを指さし、兄が言った。
日付はだいぶ古く紙の色も変形している。
特徴のある字体で予定がびっしり入っている、
従兄弟の誕生日、出張日程、予防接種日.............
バーチャンの日程だ。
そしてカレンダーが示すその年、その月は、
バーチャンが亡くなった月であった。
バーチャンは死ぬ間際まで、働いて。
予防接種を打っていたのだ。
生涯現役。最期の最期まで医者だった
当時バーチャンは77歳であった。
初夏の夜の生ぬるい空気はなかなかに好きだ。
そしてそれは夏生まれの自分に
もうすぐ誕生日だなと自覚させる。
今年で27歳。
もう27歳。
まだ27歳。
いやいや やるしかないでしょう。
__________________________________________________
2009-05-28
2009-05-24
笑う
近年、笑うことがさまざまな病気治療に役立つことが科学的にも証明され、
医療現場にも積極的に取り入れられるようになってきている。
リウマチ軽減や癌の抵抗力アップに効果があるらしい。↓
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000500.html

Jian @ SHIMOKITAZAWA 5/23
医療現場にも積極的に取り入れられるようになってきている。
リウマチ軽減や癌の抵抗力アップに効果があるらしい。↓
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000500.html


Kosaka &Yosso @NAKAMEGURO 5/10
最近あった友人の誕生日パーティー三連発。
ヒトを喜ばせたり、わらかせたりすることは、
素直に面白いし、喜んでいるさまを見ているのはすごくうれしい。
ヒトのためにやってることってのは実は自分のためにやってることと同じで。
だから「ヒトはヒトのために生きる」っていう意見、
昔は一ミリもわからんかったけど、今は10cmくらい分かるようになったんです。
i
登ってます、大人の階段。
いやはや、笑い飛ばした人生を送りたいものです。
i
皆さん 誕生日おめでとう!
___________________________________________________
2009-05-17
勘違い野郎
物理的な重力、体重ってのがある。
数値として表れ絶対である。
もう一つ、
見た目の重力、重さってのもあると思う。
びしっと地に足をつけて生きている人のそれは
大樹林の根のように深く、強く、そして重い。
要するに一寸の迷いもないということ。
久しぶりにそんなヒトに出会えてすごくうれしかった。
以下ソトコト5月号より抜粋
___________________________________________________
未来を明るく信じ、
世界を変えられると強く信じる。
そんなある種の勘違いがないと何も始まらない。
そして、世界はそんな勘違い野郎の登場を待っているのだ。
___________________________________________________
数値として表れ絶対である。
もう一つ、
見た目の重力、重さってのもあると思う。
びしっと地に足をつけて生きている人のそれは
大樹林の根のように深く、強く、そして重い。
要するに一寸の迷いもないということ。
久しぶりにそんなヒトに出会えてすごくうれしかった。
以下ソトコト5月号より抜粋
___________________________________________________
未来を明るく信じ、
世界を変えられると強く信じる。
そんなある種の勘違いがないと何も始まらない。
そして、世界はそんな勘違い野郎の登場を待っているのだ。
___________________________________________________
2009-05-14
Please give me a job!

アメリカはすごくホームレスが多かった。
アメリカだけでなくこの不況でまたホームレスの数が世界中で増えたことであろう。
i
LAにいたときだった。
ホームレスがダンボールを道路に向けて掲げている。
よくあるいつもの光景だと思った。
しかしながら彼が掲げている文字はいつもと違った。
i
『Please give me a job!』
i
仕事をください。
道行く車内のヒトに向かって伝えていたのだ。
i
i
ホームレスが売る本、ホームレスを変えることを目指し、実現した。
きっと創設者は
『Give money!』
ではなく
『Give job!』
といえるホームレスに変えたかったのだ。
i
与えることではなく、変える事。
やればできる。
i
i
押忍
i
__________________________________________________
2009-05-12
4, San Diego ~U-zo~
2009-05-11
3,LA ~自分と親父のルーツを探る~
といっても、NO MEMORY。
0才で日本に帰ってきたためである。
説明がめんどくさいので
生まれた場所と出身地は?という
プロフィールやら自己紹介のときは必ず
『浜松です』と言ってきた。
しかしながら27歳を目前にした今、自分のルーツと親父が見た何かを探るのも
悪くないと思い、行ってきました。
ルールがあります。
●タクシーは使わないこと。
簡単にたどり着いたらドラマチックじゃないですから。
2009-05-10
2,San Francisco ~Stanford Uni~
2009-05-09
1,New York ~昼は観光、夜はゲイと~
アメリカに行くならばと思い、行ってきましたNew York
ついた瞬間臭いと感じました。
混沌としているところはどことなくトウキョウと似ております。
しかしながら、圧倒的な人種の数はやはり自由の国アメリカでございます。
ここでは完全に観光目当てでございました。
泊まったユースホステルで同じ部屋の奴がゲイでした。
ってか、やたらゲイがいたので聞いたところ、
チェルシー(泊まった所の地域)がそういうところらしいです。
そんな感じで昼は観光、夜はゲイたちと
New Yorkディープインサイドを攻めてきました。
他にも席があり、知らない人同士でチェスを楽しむ文化があるらしい、
豚いなかったよ
Subscribe to:
Posts (Atom)
