2009-05-28

バーチャン

昨日、武蔵小杉で兄と飯をくった。
武蔵小杉は昔バーチャンが住んでいた家がある。
福井県出身のバーチャンはこちらで働いていた。

私の母親はなかなかにチビっこい(150cmあるかないか)
その母にあたるバーチャンはもっともっとチビっこで
そんなちびっこバーチャンはお医者さんであった。

バーチャン家でくつろいでると
今は栃木にいるオヤジが来た。
久しぶりだというのにわーわーわーと騒いでそのまま寝た。

昨日はTBSで格闘番組をやっていた
学生時、格闘技に没頭したぼくら兄弟は、やはり無類の格闘技好きで
もちろんその時間帯を見計らってテレビをつけ、あーだこーだと批評した。

番組も終わり、帰ろうとした時
「これを見ろ」
と壁に掛けられたカレンダーを指さし、兄が言った。

日付はだいぶ古く紙の色も変形している。
特徴のある字体で予定がびっしり入っている、
従兄弟の誕生日、出張日程、予防接種日.............

バーチャンの日程だ。

そしてカレンダーが示すその年、その月は、
バーチャンが亡くなった月であった。

バーチャンは死ぬ間際まで、働いて。
予防接種を打っていたのだ。

生涯現役。最期の最期まで医者だった
当時バーチャンは77歳であった。


初夏の夜の生ぬるい空気はなかなかに好きだ。
そしてそれは夏生まれの自分に
もうすぐ誕生日だなと自覚させる。

今年で27歳。
もう27歳。
まだ27歳。

いやいや やるしかないでしょう。


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2009-05-24

笑う

近年、笑うことがさまざまな病気治療に役立つことが科学的にも証明され、
医療現場にも積極的に取り入れられるようになってきている。

リウマチ軽減や癌の抵抗力アップに効果があるらしい。↓
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000500.html

Kosaka &Yosso @NAKAMEGURO 5/10

Yamadaman @ AOYAMA 5/12

Jian @ SHIMOKITAZAWA 5/23

最近あった友人の誕生日パーティー三連発。
ヒトを喜ばせたり、わらかせたりすることは、
素直に面白いし、喜んでいるさまを見ているのはすごくうれしい。

ヒトのためにやってることってのは実は自分のためにやってることと同じで。
だから「ヒトはヒトのために生きる」っていう意見、
昔は一ミリもわからんかったけど、今は10cmくらい分かるようになったんです。
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登ってます、大人の階段。
いやはや、笑い飛ばした人生を送りたいものです。
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皆さん 誕生日おめでとう!
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2009-05-17

勘違い野郎

物理的な重力、体重ってのがある。
数値として表れ絶対である。

もう一つ、
見た目の重力、重さってのもあると思う。
びしっと地に足をつけて生きている人のそれは
大樹林の根のように深く、強く、そして重い。

要するに一寸の迷いもないということ。
久しぶりにそんなヒトに出会えてすごくうれしかった。


以下ソトコト5月号より抜粋

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未来を明るく信じ、
世界を変えられると強く信じる。
そんなある種の勘違いがないと何も始まらない。

そして、世界はそんな勘違い野郎の登場を待っているのだ。

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2009-05-14

Please give me a job!


アメリカはすごくホームレスが多かった。
アメリカだけでなくこの不況でまたホームレスの数が世界中で増えたことであろう。
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LAにいたときだった。
ホームレスがダンボールを道路に向けて掲げている。
よくあるいつもの光景だと思った。
しかしながら彼が掲げている文字はいつもと違った。
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『Please give me a job!』
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仕事をください。
道行く車内のヒトに向かって伝えていたのだ。
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ホームレスが売る本、ホームレスを変えることを目指し、実現した。
きっと創設者は
『Give money!』
ではなく
『Give job!』
といえるホームレスに変えたかったのだ。
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与えることではなく、変える事。
やればできる。
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押忍
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2009-05-12

4, San Diego ~U-zo~

S:「おう」

U:「お前、ど笑うじゃねーか」

S:「あん?てかおめーまじなにやってるよ」

U:「お前マジふざけんな帰れや」

San Diego CA、ロサンゼルスから3時間、メキシコとの国境、
彼とは小学校1年のときからの腐れ縁である。
新たな道を目指した彼は去年アメリカに飛んだ。

U-zo


U-zoの親友(左)はイスラエルのガザ地区出身である。平和ボケした日本にとっては考えられない話を聞く

La Jolla

Coronado



Petco Park

夜の飲みで、まるで東京にいた頃のように酔いつぶれた彼を
何故かこの地で介抱する羽目となった。
惨劇写真を載せてやろうと思ったが彼にも人権があるのでやめておこう。
がんばってるようで何よりである。
同じ地球にいるのでその気になったらいつでも会える。
まーもっともそんなにたくさん会う気なんてさらさらないんだけどね。
Be a man!
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2009,5/6~5/7
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2009-05-11

3,LA ~自分と親父のルーツを探る~

笑える話、私はLA生まれである。
といっても、NO MEMORY。
0才で日本に帰ってきたためである。

説明がめんどくさいので
生まれた場所と出身地は?という
プロフィールやら自己紹介のときは必ず
『浜松です』と言ってきた。


しかしながら27歳を目前にした今、自分のルーツと親父が見た何かを探るのも
悪くないと思い、行ってきました。

ルールがあります。
●タクシーは使わないこと。
簡単にたどり着いたらドラマチックじゃないですから。


生まれた場所) White memorial medical center
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住んでいたところ)Down townから北西に外れた所、メキシカンしかいなく、危険な感じがあった

Hollywood
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最後はユースホステルに生息している生まれも育ちもLAのおじいちゃんとドジャース、レイカーズを観戦。

生まれた地や、住んでたところについた時はなかなか不思議な感覚を得た。
道のでかさ、ドカーンと華々しいハリウッド、
ニューヨークやサンフランシスコと違った、アメリカだな~という感じがした。
しかしながら、奥ゆかしさというものはあまり感じなかったというのも本音である。
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2009,5/3~5/5
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2009-05-10

2,San Francisco ~Stanford Uni~

San Francisco CA

カリフォルニアの空は青く、年中温暖な気候がすばらしい。
サンフランシスコの町はきれいでアメリカに行った中でも一番好きな町となった。

目的はスタンフォード大学見学。
スティーブジョブスを輩出した本校を見ないわけには行きません。


Ming) 日本で出会った、中国人。本校で化学のPHDをしている彼の実験室
空港までわざわざ迎えに来てくれた


D-school) A bold new design institute at Stanford




Yoneoka) 友人を介して知り合った。バーで飲むお酒がススミマシタ。
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ダイバーシティを好む私にとって、スタンフォードの環境は非常に面白い。
世界中の猛者共が集結するこの地で新しい『実験』が毎日行われていた。
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刺激を受けたことは言うまでもない。
と同時にブレない自分の気持ちにも気づいた。
ここへきたのはそれを試したかったからなのです。
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Down town club
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最後は一人でクラブへ
気持ちい余韻に浸りながら聞く音楽はまた絶品であった。
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2009, 4/30~5/02
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2009-05-09

1,New York  ~昼は観光、夜はゲイと~

Times Square

アメリカに行くならばと思い、行ってきましたNew York
ついた瞬間臭いと感じました。
混沌としているところはどことなくトウキョウと似ております。
しかしながら、圧倒的な人種の数はやはり自由の国アメリカでございます。

ここでは完全に観光目当てでございました。
泊まったユースホステルで同じ部屋の奴がゲイでした。
ってか、やたらゲイがいたので聞いたところ、
チェルシー(泊まった所の地域)がそういうところらしいです。
そんな感じで昼は観光、夜はゲイたちと
New Yorkディープインサイドを攻めてきました。

New Yorkで一番最初に出会った彼はなんと会社の先輩の友人でした。世間はせまいですな。

Statue of Liberty

Ground ゼロ、すでに次の工事に着手しております。

昼休憩、Ground ゼロの横でチェスするおっさん達、
他にも席があり、知らない人同士でチェスを楽しむ文化があるらしい、

from エンパイアステートビル with ハトさん New York イチ高い建物、地上高は443m

MOMA Museum of Art

Columbia Uni

吉野さん
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左)パリ大学から来月こちらに働くことになっているフランス産ゲイ
中)キューバから亡命してきたニューヨーカーゲイ
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Guy party
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よくわからんけど一人ひとりカラオケ的なのりで歌を披露、
男ともがそこらじゅうでキスしておりまして、笑えました。
とりあえず、フランス産ゲイとキューバ産ゲイに
『この中でストレートはお前だけだから穴を締めとけよ』
と言われました。
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ゲイさんはすごくいい人が多く、頭が切れる奴が多いので一緒にいて面白いです。
ゲイであろうがなんだろうが
people is people であるのです。
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2009, 4/27~4/30
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豚いなかったよ


成田に着いた瞬間に鬼に襲われました。

まったくインフルエンザに無頓着なアメリカにいたため
ギャップの激しさに笑えました。

今回の旅行は今までの『ダイの大冒険』的なタビとは違い、
目的がはっきりしていたためにそれを遂行してきた感じです。

爆発します。

そんな感じで各々の都市を今後トピックスに分けて紹介していきます。

1,New York

2,San Francisco

3,LA

4,San Diego


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